社会保険労務士の難易度の高さとは?

このサイトをご覧の方はすでに知っているように
社会保険労務士は難易度の高い試験です。

ここ5年の合格率の平均も6.3%と非常に低くなっています。
さらには、受験者のレベルも高く、試験科目も多いため、合格するのは至難の業です。

それではどうすれば、社会保険労務士に合格出来るかというと、
普通に考えてはいけないと言う事です。

通常、これから社会保険労務士の勉強をしようとする方は、
書店へ行ってテキストや問題集を購入し、空いた時間に試験勉強をすると思います。
確かに普通の試験なら、それでも問題ありません。

しかし、社会保険労務士の試験はそれでは駄目です。

教材を一つ取っても、出題範囲を絞ったテキストや迫力のある講義が必要ですし、
勉強時間は、はじめから計画を立てて誰よりも多く勉強しなければなりません。
まずは、社会保険労務士に合格するためのそうしたマインドを持つことが必要です。

社会保険労務士は、1度や2度試験に不合格になる人はザラで、
何回受験しても合格できない人がいます。

そうした人は、試験の難易度云々より、社会保険労務士に合格するための
基本的なマインドが身に付いていません。

社会保険労務士は仕事の需要があり、
非常に稼げる可能性の高い資格です。

しかし、その反面試験に合格するのが難しいという実態もあります。
もし、社会保険労務士の試験が簡単に合格出来るものなら、
それほど魅力的な資格にならないはずです。

まずは、そのことを理解して下さい。

他のサイトでは、誰でも社会保険労務士に合格できるというような印象を与えますが、
私はそんなことは言いません。
そうした考えが、社会保険労務士に不合格にさせる一つの要因なのです。